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ルピナス文庫 

2020年2月のご連絡です

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先月、『絵本の会』では写真絵本を色々とご紹介いただきました。
写真は、本に合わせてTさんがご持参くださった紫陽花の冬芽。
うふふ。
可愛い顔ですね。
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用意しておいた絵本も、早速借りられていきました。
もう一冊ご用意しましたので、今月の文庫で是非ご覧になってください。
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みんなは
みんなは
きのめだよ
はるに なれば
もっと きれいに なるんだよ

春はもう、すぐそこに…。


2月のご連絡です。



2月11日の午前午後、2月18日の午後は休館です
よろしくお願いいたします。
なお、突然のお休みをいただく場合もございます。
ご来館前に再度ご確認くださいますようお願い申し上げます。

「わらべうたの会」&「絵本の会」
 基本、第4火曜日 (都合により前後することもございます)

「わらべうたの会」
2月25日 11時15分~11時45分

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幼い子どもと過ごす大切な時間。
互いの瞳を見つめながら
互いの温かい体温を感じながら
心地よいリズムと言葉を心と体で楽しめたら素敵ですね。
小さなお子様がいらっしゃるお母さま、おばあちゃま、
お誘いあわせの上お気軽に体験して頂けましたら嬉しいです。

「絵本の会」
3月はお休みで、次回は4月の予定です。

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主にお母さま方向けに、絵本や児童書を紹介を兼ねて読んでいただく時間となっております。
楽しい本の紹介付きで、たっぷりお話や絵を楽しむこともできる贅沢な時間。
お子さまの同伴ももちろん可能にございますが、お母さまが楽しむ時間として気軽に遊びにいらして頂けたら…と願っております。
子どものみならず大人をも魅了する絵本の良書。
親子で本に触れる時間が、より一層幸せなものになることと思います。

「絵本の会」「わらべうたの会」は、会員登録、会費不要の自由参加となっております。
見学がてら、お気軽に遊びにいらしてください。

「児童書の会」3月5日(木)10時~12時(2月はお休みです)
  

「児童書の会」は児童書を通して、もう少し深く子どものこと、子どもと過ごす時間のことを考える勉強会となっております。
児童文学における名作とは
大人になって読み返した時に改めて別の視点から大きな感動を得られる作品でもあります。
そのような名作を楽しみながら、
普段は真剣に考えないようなこと
ついつい見過ごしてしまうこと
普段の会話では口にしないようなこと真面目なこと
そんなことを
じっくり考え、語らうことができる時間にもなっております。
講師のかたの脱線話も大きな楽しみ、喜びの時間です。
お気軽に足をお運びください!
※現在、『秘密の花園』 岩波少年文庫 を楽しんでおります。

※次回は下巻19章からです
※可能な限り本をご購入のうえご参加ください。
  参加費200円(お茶、茶菓子代として)


春がくるまで もう少し。
冬の寒さも楽しめるような本をご用意して、
皆さまのご来館を楽しみにお待ちいたしております。

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2020年1月のご連絡

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あけましておめでとうございます。
今年もよろしくおねがいいたします。

そして。

新年早々、また。
で、ございます。
申し訳ございません、18年ぶりの新刊。
当分、館主の熱は冷めそうにございません。

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年齢性別問わず幅広い読者層からの感想&感動が載っている新聞も、全国から取り寄せてパネルに収めてしまいました。

できれば。
中学生で一度。(小学6年でも読める子には読めますが)
高校生でもう一度。
自分の将来を見つめるころに、もう一度。
社会に出て間もなく、もう一度。
親になって、もう一度。
壮年期になって、また。
いえ…。
60歳過ぎて「初めて手にする」だって、やはり心を大きく動かされ、自分の人生を見つめ直したくなるのだと、新聞に記載されている感想を読んで改めて思いました。

館主が十二国記を初めて読んだのは長男が3歳の頃。
まだ自分が20代でした。
高校生の頃に一番好きだった授業は倫理。
大学生の頃も専攻こそしませんでしたが哲学が好きで。
哲学すること、読書することから離れられずにいましたが
こんなにも自分の人生を足元から見つめ直したくなった本は初めてでした。

「わたし」を生きるのは「わたし」しかいないということ
「わたし」が「わたし」として生きるということ
そんなことがこんなにも、
希望と共に、力強く胸と腹に響いたのは初めてだったのです。
その後も20年間、何度も何度も読み返し。
読み返すたびに違う台詞に、違う行動に、励まされています。
そして我が子4人も、今や十二国記を何度も読み返す仲間。
このシリーズを手渡せたら、読んでもらえたら、子育てが一段落ついたと思うほどです。
「きっともう、自分の頭と心で考えながら道を選択していける、生きていける」と、思えるのです。


それほど自分にとって強烈であるにも関わらず
昨年までブログでのご紹介含め、会員(お母さま方)の皆さまに積極的にはお勧めしてこなかったのは。
(これまでも「人生観を作った本は?」と聞かれると書架の「十二国記」シリーズを提示しておりましたが…)
まずは、小学生が理解できる内容ではないから、ということ。
(我が子達も小学6年か中学1年で読み始めています)
ルピナス文庫の本は未就学児&小学生と楽しみたい本が中心ですから…。
そしてなにより。
非常にストーリーの続きが、「希望」は一体どう紡がれるのかが気になって仕方がないところで終わったまま、20年近く続刊が出版されるかどうかすら不明だったから…ということなのです。


そしてようやく。
18年ぶりに。
壮大な、力強い「希望」の形がまたひとつ。

18年も待ちましたが。
おかげで感動を我が子と共有する幸せをもらえました。
十二国記に至っては、3冊ずつ購入する我が家。
同時進行で子どもと共に夜通し読み続けながら。
同じ場所で、人物の行動に、心境に、心を動かされて、共にハラハラと涙をこぼした静かな時間。
かけがえのない幸せを、もらえました。

製作活動のほうで楽しんでいるSNSでも十二国記つながりの出会いがあり。
多くの方が
「できれば中学生で」
「いくつになっても、文字を読む気力が残っている限り、出会えたら、きっと何かが変わる」
と考えていらっしゃることを知り。
これはやはり胸をはって薦めよう、と。

2020年は短編も発売されるとのこと。
図書館でも人気で途方もない人数の順番待ちとのこと。
文庫には各巻3冊ずつございます。

「希望」を紡ごうともがく人々を
綺麗ごとに終わらせることなく
力強く描いた物語。

ぜひぜひ、ご一読を!




久々に、すっかり長くなりましたが。

それでは、1月のご連絡です。


1月の休館日
今月は休館無しの予定です。
よろしくお願いいたします。
なお、突然のお休みをいただく場合もございます。
ご来館前に再度ご確認くださいますようお願い申し上げます。

「わらべうたの会」&「絵本の会」
 基本、第4火曜日 (都合により前後することもございます)

「わらべうたの会」
(予)2月25日 11時15分~11時45分

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幼い子どもと過ごす大切な時間。
互いの瞳を見つめながら
互いの温かい体温を感じながら
心地よいリズムと言葉を心と体で楽しめたら素敵ですね。
小さなお子様がいらっしゃるお母さま、おばあちゃま、
お誘いあわせの上お気軽に体験して頂けましたら嬉しいです。

「絵本の会」
1月28日 11時15分~11時45分

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主にお母さま方向けに、絵本や児童書を紹介を兼ねて読んでいただく時間となっております。
楽しい本の紹介付きで、たっぷりお話や絵を楽しむこともできる贅沢な時間。
お子さまの同伴ももちろん可能にございますが、お母さまが楽しむ時間として気軽に遊びにいらして頂けたら…と願っております。
子どものみならず大人をも魅了する絵本の良書。
親子で本に触れる時間が、より一層幸せなものになることと思います。

「絵本の会」「わらべうたの会」は、会員登録、会費不要の自由参加となっております。
見学がてら、お気軽に遊びにいらしてください。

「児童書の会」1月16日(木)10時~12時
  

「児童書の会」は児童書を通して、もう少し深く子どものこと、子どもと過ごす時間のことを考える勉強会となっております。
児童文学における名作とは
大人になって読み返した時に改めて別の視点から大きな感動を得られる作品でもあります。
そのような名作を楽しみながら、
普段は真剣に考えないようなこと
ついつい見過ごしてしまうこと
普段の会話では口にしないようなこと真面目なこと
そんなことを
じっくり考え、語らうことができる時間にもなっております。
講師のかたの脱線話も大きな楽しみ、喜びの時間です。
お気軽に足をお運びください!
※現在、『秘密の花園』 岩波少年文庫 を楽しんでおります。

※次回は下巻19章からです
※可能な限り本をご購入のうえご参加ください。
  参加費200円(お茶、茶菓子代として)


2020年も、
皆さまのご来館を楽しみにお待ちいたしております。

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2019年12月のご連絡

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今年も ルピナス文庫に素敵な魔法がかかりました。

100冊以上のクリスマスの絵本、児童書。
大手の書店でも毎年さまざまなクリスマス絵本が並びますが
その中に、文庫の品揃えと同じものは毎年3分の1あるかどうか…。

子どものあどけない笑顔を楽しめるのは、ほんの数年。
終わってしまえば、あまりにも短い我が子との時間。

その貴重な時間に「ぜひとも」とお勧めできる絵本、児童書を…と、いつも心掛けておりますが
クリスマスの絵本には、それにふさわしい本もたくさんございます。

時代を超え、国を越え、宗教を越え。
子を愛する親の心は、いつだって同じ。

子ども達の未来を想い、祈り、紡がれていく物語を。

ぬくもりと心を贈ることができる幸せ。

皆さまと一緒に 心を贈る季節を楽しむことができましたら嬉しいです。

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それでは、12月のご連絡です。


12月の休館日
申し訳ございません。大晦日以外開館の予定でしたが
12月17日と31日が休館となります。
よろしくお願いいたします。

なお、突然のお休みをいただく場合もございます。
ご来館前に再度ご確認くださいますようお願い申し上げます。

「わらべうたの会」&「絵本の会」
 第4火曜日 (都合により前後することもございます)

「わらべうたの会」
(予)2月25日 11時15分~11時45分

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幼い子どもと過ごす大切な時間。
互いの瞳を見つめながら
互いの温かい体温を感じながら
心地よいリズムと言葉を心と体で楽しめたら素敵ですね。
小さなお子様がいらっしゃるお母さま、おばあちゃま、
お誘いあわせの上お気軽に体験して頂けましたら嬉しいです。

「絵本の会」
1月28日 11時15分~11時45分

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主にお母さま方向けに、絵本や児童書を紹介を兼ねて読んでいただく時間となっております。
楽しい本の紹介付きで、たっぷりお話や絵を楽しむこともできる贅沢な時間。
お子さまの同伴ももちろん可能にございますが、お母さまが楽しむ時間として気軽に遊びにいらして頂けたら…と願っております。
子どものみならず大人をも魅了する絵本の良書。
親子で本に触れる時間が、より一層幸せなものになることと思います。

「絵本の会」「わらべうたの会」は、会員登録、会費不要の自由参加となっております。
見学がてら、お気軽に遊びにいらしてください。

「児童書の会」12月12日(木)10時~12時
  

「児童書の会」は児童書を通して、もう少し深く子どものこと、子どもと過ごす時間のことを考える勉強会となっております。
児童文学における名作とは
大人になって読み返した時に改めて別の視点から大きな感動を得られる作品でもあります。
そのような名作を楽しみながら、
普段は真剣に考えないようなこと
ついつい見過ごしてしまうこと
普段の会話では口にしないようなこと真面目なこと
そんなことを
じっくり考え、語らうことができる時間にもなっております。
講師のかたの脱線話も大きな楽しみ、喜びの時間です。
お気軽に足をお運びください!
※現在、『秘密の花園』 岩波少年文庫 を楽しんでおります。

※次回は下巻16章からです
※可能な限り本をご購入のうえご参加ください。
  参加費200円(お茶、茶菓子代として)


12月24日は、ご来館の方にロイズのクリスマスチョコレートのプチプレゼントもございます。

皆さまのご来館、楽しみにお待ちいたしております。

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2019年10月のご連絡

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今年も、金木犀の薫る季節になりました。

さて。
今回はイベントのお知らせ盛りだくさんです!

まずは久々の、講演会のお知らせです。

2019年10月24日(木) 10時半~

今回、ルピナス文庫でお話しくださいますのは、
林さかな さんです。
文庫のおはなし会、勉強会などでお世話になっているTさんから、ご紹介をいただきました。
児童書、ヤングアダルト、海外翻訳本などの書評など、
フルタイムのお仕事をしながら子どもの本に関する活動をしていらっしゃいます。
・書評メルマガ「いろんなひとに届けたい 子どもの本」
・「本の雑誌」
・まぐまぐのメルマガ吉田真澄さんの「子どもの本だより」発行人
fish読書帳
・ブログ 1day 1book

1時間ほど、子どもの本との関りについてお話しをいただき、お昼を挟んでゆっくり皆さんと本の話を楽しめたら、と思います。
ルピナス文庫ならではの、アットホームな講演会です。
会費500円+お弁当代(別途ご連絡)
定員15名(うち、6名決定済みです)

お申し込みは10月10日締め切りとなります。
皆さま、どうぞお気軽にご参加ください!
大変申し訳ございません。諸事情により、今年度の開催は中止となりました。またいずれ、お話をお伺いできる機会を設けられたらと思っております。よろしくお願いいたします。


ぬいぐるみおとまり会まで、あとひと月。
先月辺りからお問い合わせを頂いております。
もちろん、今年も開催いたします♪
(昨年までの様子はコチラからご覧いただけます→ぬいぐるみおとまり会の様子
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2018年11月19日(火)~20日(水)

会費 おひとりさま500円
先着10名様とさせていただきます。

館主にとっても、この日は大切な一夜。
そして、どうやっても、きっと徹夜してしまう一夜…(苦笑)
子どもたちと長く楽しみながら続けていくためにも 諸々の参加条件、どうかお許しください。
お申込み条件 
2018年11月から2019年10月29日までの来館(1冊以上貸出)回数4回以上の3歳から12歳のお子さま
 (平均して3カ月に一度程度は来館して本を借りてくれているお子さま…という計算です。※2019年1月以降に入会している場合は、入会以降2カ月に一度程度来館して借りてくれていれば大丈夫です。ただし、2019年10月にご入会の方は今年度はご参加いただけません。)
・11月19日の2時半~4時45分の間に、ぬいぐるみちゃんと一緒に文庫に来ることができるお子さま
・11月20日の2時半~4時45分の間に、ぬいぐるみちゃんをお迎えに来ることができるお子さま
・12月10日までに、仕上がった写真台紙の引き取りと本の返却をしに文庫に来ることができるお子さま
以上4点、全てバッチリ♪というお子さまとぬいぐるみちゃんに限定させていただきます。
心苦しいお願いでございますが、よろしくお願いいたします。
お申し込み方法
お申し込み開始日時 10月22日(火)午前11時~
館主のアドレスまでメールで、もしくはこちらのコメント欄から非公開形式でお子さまのお名前でお申し込みください。
(文庫内で直接お申込みいただくこともできます)
また、ルピナス文庫にて会員の皆さまの貸出記録カードを保管しておりますので、お申込み条件の来館回数に到達しているか否かのご確認をなさりたい場合はご遠慮なく直接文庫にて、もしくはメールにてお問い合わせください。
普段「返却遅くなってごめんなさい」とおっしゃってくださる方の中にも、かなり多数の方が既に4回超えています!
※定員に達しました。また来年のご参加をお待ち申し上げております

4時半 (5)

そして。

今年のルピナス文庫ハロウィンデイ10月29日
お申し込みの必要も無く、仮装も必須ではありませんが
秘かに館主は、かわいい会員さんたちの仮装を毎年楽しみにしておりますので…
ぜひぜひ。
思い思いのスタイルで、お気軽に遊びにいらしてくださいませ♪
いつもと ほんのちょっとだけ違う文庫で ハロウィンにちなんだ本を楽しんでいただけたらと思います。
※お菓子の袋はございませんが、お帰りの際にロイズのチョコレート一枚、プレゼントさせていただきます!

それでは、遅くなりましたが今月のご連絡です。

10月の休館日
10月1日、15日は休館となります。
なお、突然のお休みをいただく場合もございます。
ご来館前に再度ご確認くださいますようお願い申し上げます。

「わらべうたの会」&「絵本の会」
昨年より、隔月で「絵本の会」と「わらべうたの会」を開催しております。
基本 第4火曜日 となります。
(都合により前後することもございます)

「わらべうたの会」
11月26日(火) 11時15分~11時45分

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幼い子どもと過ごす大切な時間。
互いの瞳を見つめながら
互いの温かい体温を感じながら
心地よいリズムと言葉を心と体で楽しめたら素敵ですね。
日本には素晴らしいわらべうたが数多く存在するにも関わらず
戦後、その伝承の糸が切れてしまったように感じます。
ぜひ今一度、子どもと過ごす時間をより楽しいものにできるわらべうたの良さを実感して頂けたら…と思います。
小さなお子様がいらっしゃるお母さま、おばあちゃま、
お誘いあわせの上お気軽に体験して頂けましたら嬉しいです。

「絵本の会」
※10月は、別途講演会開催の為、「絵本の会」はお休みです。

次回日程は改めてご連絡させていただきます。
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主にお母さま方向けに、絵本や児童書を紹介を兼ねて読んでいただく時間となっております。
ちまたのブックトークとも読み聞かせとも違う、今の時代ならではの新しい試みです。
Tさまによる楽しい本の紹介付きで、たっぷりお話や絵を楽しむこともできる贅沢な時間。
お子さまの同伴ももちろん可能にございますが、お母さまが楽しむ時間として気軽に遊びにいらして頂けたら…と願っております。
子どものみならず大人をも魅了する絵本の良書。
親子で本を楽しんで頂けますよう私たちも楽しんで続けてまいります。

「絵本の会」「わらべうたの会」は、会員登録、会費不要の自由参加となっております。
見学がてら、お気軽に遊びにいらしていただけましたら嬉しいです。
楽しみにお待ちいたしております!



皆さまのご来館、楽しみにお待ちいたしております。

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2019年9月のご連絡

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ことばを「美味しい」と心から感じる感覚。
これがあると無しとでは
生きる喜びが全く違ってくるように思います。
ことばを通して
自分を知り、他人を知り、世界を知る。
知ることは喜びにつながり
それをまた 伝えてゆくことが あらたな喜びにつながる。
ことばは、一度獲得すれば
失うことの無い宝にも、心をはぐくむ栄養にもなります。

10月に、18年ぶりに新刊が出る十二国記。
ルピナス文庫館主にとって、十二国記は美味しいことばの宝庫のひとつ。
異世界ファンタジーの設定も、
時に凄惨な描写も、
人が人として生きるとはどういうことなのかを浮き彫りにして
深く考えさせてくれます。
出合ったのは21年前。
その後の私の生き方を大きく変えてくれた本でもありました。
あれから20年経過した今も
読み返すたびに新たに胸にせまってくることばが、そこにあります。

「信じる」とはなにか。
「祈る」とはなにか。
「生きる」とはなにか。

希望を捨てず、捨てられず
謙虚に、真摯に、ひたむきに、力強く。
生きるとは何か
問い続けながら生きていきたい全ての人に、おすすめです。
味覚の秋。
美味しいことばも、ぜひ。

さて。
今月も遅くなってしまいましたが9月のご連絡です。

9月の休館日
9月17日は休館、9月24日は午後のみ休館となります。
なお、突然のお休みをいただく場合もございます。
ご来館前に再度ご確認くださいますようお願い申し上げます。

「わらべうたの会」&「絵本の会」
昨年より、隔月で「絵本の会」と「わらべうたの会」を開催しております。
基本 第4火曜日 となります。
(都合により前後することもございます)

「わらべうたの会」
9月24日(火) 11時15分~11時45分

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幼い子どもと過ごす大切な時間。
互いの瞳を見つめながら
互いの温かい体温を感じながら
心地よいリズムと言葉を心と体で楽しめたら素敵ですね。
日本には素晴らしいわらべうたが数多く存在するにも関わらず
戦後、その伝承の糸が切れてしまったように感じます。
ぜひ今一度、子どもと過ごす時間をより楽しいものにできるわらべうたの良さを実感して頂けたら…と思います。
小さなお子様がいらっしゃるお母さま、おばあちゃま、
お誘いあわせの上お気軽に体験して頂けましたら嬉しいです。

「絵本の会」
※10月は、別途講演会開催の為、「絵本の会」はお休みです。

次回日程は改めてご連絡させていただきます。
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主にお母さま方向けに、絵本や児童書を紹介を兼ねて読んでいただく時間となっております。
ちまたのブックトークとも読み聞かせとも違う、今の時代ならではの新しい試みです。
Tさまによる楽しい本の紹介付きで、たっぷりお話や絵を楽しむこともできる贅沢な時間。
お子さまの同伴ももちろん可能にございますが、お母さまが楽しむ時間として気軽に遊びにいらして頂けたら…と願っております。
子どものみならず大人をも魅了する絵本の良書。
親子で本を楽しんで頂けますよう私たちも楽しんで続けてまいります。

「絵本の会」「わらべうたの会」は、会員登録、会費不要の自由参加となっております。
見学がてら、お気軽に遊びにいらしていただけましたら嬉しいです。
楽しみにお待ちいたしております!



「児童書の会」9月19日(木)10時~12時
  

「児童書の会」は、児童書を通して、もう少し深く子どものこと、子どもと過ごす時間のことを考える月に一度の勉強会となっております。
児童文学における名作とは
大人になって読み返した時に改めて別の視点から大きな感動を得られる本のことだと思っています。
そのような名作を楽しみながら
皆さんと、
普段は真剣に考えないようなこと
ついつい見過ごしてしまうこと
ママ友とのおしゃべりでは口にしないようなこと
そんなことを
じっくり考えることができる時間にもなっております。
講師のTさんの脱線話も大きな楽しみ、喜びの時間です。
お気軽に足をお運びくださいませ!
※可能な限り本をご購入のうえご参加ください。
  参加費200円(お茶、茶菓子代として)
※2月からは『秘密の花園』 岩波少年文庫 を楽しんでおります。

※次回は上巻14章からです


なお、今年度の「ぬいぐるみおとまり会」は、11月19日20日です
申し込み開始は10月22日からといたしますので、改めて10月のご連絡で詳細記載させていただきます。


皆さまのご来館、楽しみにお待ちいたしております。

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