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ルピナス文庫 

2015年4月のご連絡&更新手続きのご案内

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我が家のクレマチス、四季咲きのタイプは次々と地中から芽吹きはじめ、春咲きのモンタナは愛らしい蕾を付けています。
日当たりの良いところでは桜も咲き始めました。
入園・入学・進級の季節。
親子共に、春休み後の新しい出会いが不安でもあり楽しみでもあり…♪

ルピナスさん―小さなおばあさんのお話ルピナスさん―小さなおばあさんのお話
(1987/10/15)
バーバラ クーニー

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ルピナスの花の種が、風に出合い、虫に出合い、土に出合い、日の光に出合い、美しい花を咲かせるように、たくさんの出合いを通して親子共に成長していけますよう、願っています。
そして自身も、皆さまとの出合い、本との出合いを楽しみに、のんびり、文庫を開いてお待ちしております♪

さて、平成27年度の更新手続きに先立ちまして、お願いがございます。
26年度に引き続き、27年度も横浜市南区社会福祉協議会のトモニー助成金を申請させていただくのですが、実は助成申請要件に「自主財源が20%以上あること」と、あります。従来の年会費には本の購入額は全く含まれておりませんので、本の購入費の申請には皆さまからの年会費200円では足りません。そのため、26年度は館主の個人出費を予算に組み込んでの申請でした。 
これまでは「児童手当」「子供手当」を文庫の本購入費用に充てていたのですが、我が家の子ども達も大きくなり、数年前からそれらを当てにできなくなっております。今後の長い文庫運営の為にも、もう少しだけ、皆さまからご厚意を頂けますと大変助かります。
現在およその目安として、会員一人につき年間一冊の本、つまり会員50名なら年間で50冊は本を購入したい状態です。(実際には、それ以上なのですが…。「それ以上」の分に関しましては館主個人の趣味と考え、今後も文庫運営費とは別に会計&購入していきます。) そうすると、現在の年会費にプラスして本の購入費用20%として一人あたり約200円程度、頂けると助かる計算になります…。
ただ毎年、自分のお小遣いから年会費を払ってくれるお子さんもおりますので、年会費を値上げするのは気乗りがせず……。
そこで、一人あたりの年会費は200円に据え置き、別途4月と5月のみ、玄関に小さな「文庫募金箱」を設置させて頂くことにしました。
強制ではございません。
安定した文庫運営にご協力いただける方のご厚意で、ほんの少しだけ(上記目安をご参考に)、お手伝いいただけましたら幸いです。
よろしくお願いいたします。

また、かねてより「大人だけでの利用、訪問」の門戸を広げてほしい、とのご要望がございましたので、午前中の開館時間に限り、子ども会員の保護者様、読み聞かせボランティア団体等に限らず、一般の大人の方にもご利用いただけるよう規約を改定致します。
ただ防犯上、子どもだけでの利用の可能性がある午前中(春休み、夏休み等)等、ご遠慮いただきたい場合もございます。子ども会員の保護者様以外の大人の方は、ご来館の前日迄に必ずご連絡くださいますようお願いいたします。

以上含めまして、4月1日頃、新規約をブログで更新いたしますのでご熟読の上、4月以降の利用時に、更新手続きをよろしくお願いいたします。


さて、お願い事が長くなりましたが、4月のご連絡です。

4月の休館日
7日の午前・午後と14日の午後は休館となります。
それ以外は通常通り開館の予定ですが急な予定変更もございますので、ご来館前にブログをご確認くださいますようお願いします。

4月のおはなし会
月に一度、ルピナス文庫に とびきり素敵な「おはなしのくに」があらわれます♪
(おはなしをしてくださるのは読み聞かせボランティア『本の実』の方々です)
絵本や、おはなし、わらべうた…♪
ぜひ、親子でご参加ください。
4月28日 午後3時半~4時
※おはなし会の時間帯は、玄関が靴で埋まってしまうことがあります・・・
 靴袋をご持参いただけますと助かります。
 よろしくお願いします♪


4月の絵本の会 
4月23日(木) 10時~12時

中心となって進めてくださるTさんのお話を聞きながら、子どもと共に育つことの意味や素晴らしさ、楽しさに想いを寄せ、皆さんと語り合うことが楽しい会です。
絵本や本に詳しくなくても大丈夫です!
毎回参加できなくても大丈夫です!
日常の忙しさやストレスで、知らず知らず母の心も閉塞的になりがち…。
普段と違う話題、普段と違う仲間で、心に新しい風を送りませんか…♪
皆様のご参加、お待ちしております♪
(基本的に出欠席の連絡は不要ですが、初めての方はあらかじめご連絡をいただけると助かります。)
(持ち物は筆記用具、メモ用紙、当日の資料コピー代、お茶代150円)


さてさて。
すでにお気づきの方もいらっしゃることと思いますが、館主は昨年の秋以降「着物」にどっぷりハマっています・笑
最初は実家の母からの着物に月に一度袖を通して外出する程度でしたが
とうとう最近は中古で一枚1000円程度で購入した紬を頻繁に着て、洗濯機で洗い(笑)、割烹着で家事も済ませています……。
文庫開館時も、着物です・笑
実は高校生のころから大の着物好き。
着物にハマったきっかけはコチラ。

きもの (新潮文庫)きもの (新潮文庫)
(1996/11/29)
幸田 文

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今でも大切にしている本の一冊です。
幸田文さんの文章を読んでいる時も背筋が伸びますが、実際に着物を身体に沿わせるよう丁寧に身に付ける時、そして身につけた後の、背筋がピンと伸びて、自然と身のこなしが柔らかくなる感じが大好きで……。
着物と和菓子が目当てで高校・大学時代は母にひっついてお茶に通いましたが、卒業後すぐに子育てに追われ、すっかり着物から遠のいていました。
ひょんなことからまた着始めた着物。
10代の頃とはまた違った喜びがあり、発見があり……。
当分、やめられそうにありません・苦笑
『ルピナスさん』のミス・ランフィアスも「Crazy Old Lady」とよばれることがありましたが
六ッ川の「ルピナスさん」も、やっぱり相当変わってるよなぁ…と、自嘲しております・笑
いつまで続くことやら…?ですが、
しばらく、和服姿のルピナスさんに、笑ってお付き合いくださいませ…♪

春からも、皆さまに笑顔の種をお届けできますよう、お待ちしております。

↓ 母親に感化され、すっかり着物好きになった娘二人……
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