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ルピナス文庫 

2016年5月のご連絡

新生活、皆様いかがお過ごしでしょうか…。
進級、進学、クラス替え…。
新生活が始まって。
楽しいことも沢山。
その分、ちょっとした苦労やら、諸々の心配やらも沢山。
一緒におしゃべりするだけで
嬉しいことは膨らんで、しんどいことは、ちょこっと楽になりますね。
有料ですが(200円)ドリンクバーも可能な午前の部では
お茶してたり…
ハンドメイドしてたり…
子育ての悩みを語り合っていたり…。
本の貸し出しにとどまらない空間、時間となっております。
どうぞお気軽に足をお運びくださいませ。
子どもと共に、子どもに負けず、楽しく一緒に成長していきましょう♪

糸のこ切り出し
(午前中、誰もいないと、館主黙々と手仕事してます。
 さすがに文庫中に電動糸のこは出しませんが…。
 多少卓上が乱雑だったり…お許しくださいませ…)

さてさて、5月のご連絡です。

4月が更新月となっておりますので、今年度初の会員の皆様には
本を借りる会員さまお一人につき、年会費200円をよろしくお願いします。
また昨年度に引き続き、文庫の安定した運営の為の「文庫募金箱」を4月5月は玄関に設置させていただきます。
年会費だけでは助成を受ける条件である「20%以上の自主財源」に届いていない現状でございます…。
心苦しいお願いではございますが、本一冊の購入費用20%を目安として一人あたり約200円程度を上限に、チャリンと入れて頂けると本当に助かります…。よろしくお願いいたします。

5月の休館日
5月3日は休館です。
それ以外は通常通り開館予定ですが、急な変更の場合もございますので、ご来館前にブログをご確認くださいますようお願いいたします。

5月のおはなし会
月に一度、ルピナス文庫に とびきり素敵な「おはなしのくに」があらわれます。
(おはなしをしてくださるのは読み聞かせボランティア『本の実』の方々です)
絵本や、おはなし、わらべうた♪
ぜひ、親子でご参加ください。
5月17日 午後3時半~4時
※お母さんのお膝で…お友達と並んで…はたまた、ゴロリと横になって…♪
  ゆったりとくつろぎながら楽しんでいただける「おはなし会」ですが、
  大きな声でしゃべったり立ち歩いてしまうと、他のお友達が「おはなし」を
  聞けなくなくなってしまいますのでご注意ください(^-^)/

5月の絵本の会 
今月は5月26日(木) 10時~12時
中心となって進めてくださるTさんのお話を聞きながら、子どもと共に育つことの意味や素晴らしさ、そしてそこに本が加わることにより一層暮らしが豊かになることについて、皆さんと語り合うことが楽しい会です。
今現在、絵本や本に詳しくなくても、毎回参加できなくても、大丈夫です。
日常の忙しさやストレスで、知らず知らず母の心も閉塞的になりがち。
普段と違う話題、普段と違う仲間で、心に新しい風を送りませんか…♪
皆様のご参加、お待ちしております。
5月からは

を、皆さんと一緒に考えながら読み深めて参ります。
可能な限り資料をご購入の上ご参加ください。
館主もバイブルのように何度も何度も読み返して言葉をかみしめている本です。
(A幼稚園さんで館主がここ数年参加させていただいているブックトークにて
 毎年「是非」とお勧めしている本でもあります。)
優れた育児書のような本でもあります。
皆さんと一緒に、「こどばを贈る」ということについて、
子育て全般にわたる大切なことについて、
意見を交わし、語り合えたら…と思っております。
皆様のご参加、楽しみにお待ちしております。
(基本的に出欠席の連絡は不要ですが、初めての方はあらかじめご連絡をいただけると助かります。)
(持ち物は筆記用具、メモ用紙、お茶代200円※お茶代の一部はTさんへの御礼代に充てさせて頂きます)


今月も、皆様のご来館を楽しみにお待ちしております!

お時間のある方は、こちらもどうぞ♪

“So what? Now what?”
  

“So what? Now what?” (「だから、何?それで、どうするの?」)
スーパープレゼンテーション(TED)の番組が好きで
録画しては夕飯時に子どもたちと視聴しているのですが
今年2月に放送されたリンダ・クライアット=ウェイマンさんのプレゼンの中で出てくる言葉です。
(※リンダ・クライアット=ウェイマン
 アメリカの貧困地域にあり、武器・ドラッグの持ち込みや暴行が多発し、常に危険な学校とされていた高校の校長に就任後、短期間で生徒たちの心を変えるとともに成績を急上昇させ、アメリカ全土から注目を集めた女性です。)

常々館主は、公立国立、公の教育の大切さについて感じたり考えたりすることが多く、我が子達にも公立国立を薦め続けているのですが、このプレゼンは改めて公の教育について考えさせてくれましたし、そればかりでなく、忘れかけていた熱い心を思い出させてくれました。
6年生の長女も感動したようで、つい数日前も学校のスピーチコンテストの題材に自ら選び、何度も録画を見直してノートに言葉をメモしていました。
一緒に何度も見たので余計に、力強い言葉が、スピーチが、頭から離れません。
「それが 何だっていうの」

今ある現実と、その先の可能性とは別の問題。

「大変だよね」「かわいそうだよね」

そんなんじゃなくて。

出来ること出来ないこと。
迷った時。
言い訳したい気分の時。
凹んだ時。
あきらめるしかないと思った時…等々。

“So what? Now what?”
この言葉。
プレゼンの内容とともに、一生大切にしたいなと思います。
※このプレゼンに興味ある方はお声かけくださいね♪
  (午前の部なら、ご来館時に再生も可能です。15分程度です。)

それにしても最近、我が子から刺激を受ける、感化されることが増えたなぁ…と感じている館主でした。
 (時々、子どもに叱られることも増えてきました・苦笑)

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